玄関ガーデニング
玄関ガーデニングという言葉があります。
玄関のエントランスにお花を植木鉢に飾りつけて、道を行き交う人々や訪問客の方に楽しんで貰うことを”玄関ガーデニング”と呼びます。
色鮮やかな花達を玄関に飾ることで、周りの人に「ウェルカム」な幸せ気分にさせてあげることができるのは魅力的なことだと思います。
これからでも玄関ガーデニングを始めてみませんか。
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玄関ガーデニングのお花としては春にはペチュニアなどが良いでしょう。小さい花が数多く咲くタイプや二重の花びらの”ダブルペチュニア”、朝顔のようなラッパ型など同じ植物でもいろいろなお花のタイプがあり、カラーも赤、ピンク、紫など豊富です。
大人気のサフィニアは、ほふく性ペチュニアの新品種です。
このお花はハンギングバスケットにしてもとてもきれいだと思います。
初夏の季節ですと芍薬はいかがでしょうか。
牡丹と似ていて白やピンク色の花が咲き、八重咲きのものなどがありとても絢爛豪華な感じの立派な花です。
ボタンの花が咲き終わった頃に花開くので、牡丹と合わせて用意しておくと、比較的長い期間、楽しめるのではないでしょうか。
玄関ガーデニングの場合は通りすがりの人に綺麗だと褒めてもらえるのはうれしいことです。
でも、中には油断していると自慢の花を断わりも無しに枝を折って持ち去る人がいるかもしれません。花の命は限られていますので、できれば見るだけにしてもらいたいもの。でも、そんなことがあったとしても、大らかに許して挙げられる懐の深い人に最後にはガーデニングのおかげでなれるかもしれません。
秋は菊がいいでしょう。季節感がばつぐんです。大輪菊や小菊などを植え分けておきましょう。
小菊は、白、赤、黄色が一般的です。とても可愛らしい花です。仏壇花と馬鹿にしたものではありません。
大輪菊は黄色や肉色があります。大きな花が玄関先で咲けば見ごたえのあるものとなるでしょう。菊の花の展示会もよくありますね。それほど、日本人にあったお花と言えるでしょう。
カテゴリー:春と室内園芸




