春のガーデニング
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春にはスノードロップ(白)やクロッカス(白、紫、黄)、ハナニラ(白、紫)、ムスカリ(白、紫)、バイモ(薄黄)など小さめの花だけでも沢山の種類があります。白いカラーの花を別な色同士の間に植え込むとより鮮やかに見えることをご存知でしょうか。
ビッグサイズの花を咲かせたいケースではヒヤシンス(白、ピンク、青、橙、紫・・・)、チューリップ(白、赤、黄色、紫、ピンク・・・)、ユリ(白)やスイセン(白、黄)、アネモネ(赤、ピンク、青)といった品種が思い浮かびます。
花の色が希望と違っては計画そのものに狂いが生じますので、ショップなどで球根を購入する際には必ずどんな色の花になるのか確認することが大切です。それでも、実際咲いてみたら違う色だった場合は、おおらかに笑って済ませましょう。
春咲きタイプの宿根草の苗と球根が混植になっていると、春の季節に一斉に開花してそれは見事に綺麗だと思うものです。
お庭が狭い場合は、たくさんの種類の球根を一つのプランターに植え込んでみるのも楽しいでしょう。
花々のカラーコーディネイトに関してはいろいろな考えからがありますね。同系色の花で統一して濃淡を楽しんだり、黄色や白だけにするなど、そのひとなりの個性が発揮できますので、自分の感性をアピールするするいい機会ととらえてチャレンジしましょう。
春の花のポイントのひとつは、開花時期が揃うように計画することなので、うまくコントロールしてみましょう。
元肥のマグァンプK(マグアンプK)を、植えこむ土によく混ぜ合わせることに注意しましょう。因みに”マグァンプ”はハイポネックスジャパンの商標かもしれません。マグァンプKは植物の生育に大切な成分をバランスよく配合した緩効性タイプの肥料です。種類は植物に合わせて2タイプありますので、用途によって使い分けましょう。実績のあるロングセラー肥料のひとつと言えるでしょう。
球根植物への肥料は2月か3月の時期(地域によっては前後します)に与えましょう。葉が伸びてから施肥するのがポイントのひとつです。
株元と液肥に置くだけで済むプロミックなどの商品を色々な植物の肥料として与えるのもいいでしょう。
カテゴリー:春と室内園芸




