ベランダガーデニングの掟:ガーデニングと園芸

ベランダガーデニングの掟

ベランダガーデニングの初心者の方は、最初に何をすべきか迷うのが普通です。とは言っても、最初から難しい事を考える必要は全くありません。そんなことをすると、かえって挫折してしまい宇宙のかなたに魂が飛んでしまいます。

スポンサードリンク

鉢植えガーデニング 解説開始

ベランダガーデニングをしようと思っているのに、折角楽しむためのものなのに、これでは「本末転倒」です。

最初は簡単に育てられる花を選ぶのが無難でしょう。多少、厳しい条件(つまり、「あなたの手によって育てられるということ」)にも耐えられる打たれ強い品種を選ぶべきでしょう。

ベランダガーデンのおすすめはハーブです。これなら手軽に育てられますし、結構丈夫なものが多いのです。
ですので、手入れが楽で、あなたのような初心者の方もベテランのガーデンに詳しいと自認している方にも、人気大変があるんです。

他の方法としては、そうですね、初心者の方は、小さなお花畑を作るイメージでスタートするのはいかがでしょうか。
ベランダガーデニングは最初から広大なお花畑を無謀に作るのではなく、手はじめは小さな目を目標にして始めましょうね。その意味でもハーブはベストセレクトなのです。

そして、慣れてきたなと自惚れるくらいに年月が過ぎてから、いよいよ、気になっている植物、飼育の難しい花などを育てれば良いのです。一年はすぐに過ぎてしまいます。失敗しても再チャレンジが許される日本に変わりつつあるじゃないですか。


ここまで言っても、初級者の方は最初に何をしたら良いか悩んでしまうらしいです。その場合、素直に既にベランダガーデニングをしている人に教えてもらいましょう。ベテランの方はプライドもお持ちでしょうから謙虚な姿勢でお話を承りましょう。気に入らなければ、あとでこっそりと自分流にアレンジすればよいことです。

何より、知識のある人が周囲にいるのといないのとでは、雲泥の差があります。

ボーダーとバラ 解説開始

そのために、”カルチャーセンター”に出かけてみるのも良いでしょう。カルチャーセンターの一番良いところは、同じガーデニング仲間が増えると言う事です。つまり、あなたのガーデン自慢を聞いてくれる人が増えるということです。そのかわり、あなたもお友達のお話に素直に相槌を打ってあげなくては重大なマナー違反ですよ。

気の会う気がする新しい友人ができるので、気分がリフレッシュできるのも魅力の一つです。外に出て人と会話することは人間にとってどれほど大切か実感できるでしょう。「ひきこもり」ガーデニングからの脱却ということですね。

カテゴリー:ベランダガーデン