ガーデニングで寄せ植えを
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ガーデニングに対してはじめから余り意気込み過ぎると、途中で息切れしてしまい挫折することも多いようです。
ここは、まずは季節の花や草を一つの鉢やプランターに寄せ植えをする比較的簡単なガーデニングからスタートしてみましょう。
花にはそれぞれ1年草や多年草、開花時期といった違いがあるものでます。最初はきれいに寄せ植えすることで植物に親しんで、それから一年を通したガーデンニングに挑戦するのも良いでしょう。
鉢植えした植物も一年経つと根がすっかりとまわってしまい、土壌の通気は悪くなっているはずです。中には、成長できなくなる花もあるでしょう。タイミングを見計らって、草花を一回り大きい鉢植えに植え替えたり、株分けできる品種ならば株分けして、スペースに余裕を持たせてあげることが大切です。
寄せ植えをする際のポイントをいくつか挙げてみましょう。
まず、コンテナやプランターの底に鉢底石(軽石)をネットごと入れて置きます。
ネットに入れておくことで、来年そのまま石が取り出せるのが便利です。最初から植え替えのことまで考えておくわけです。
場合によっては、袋状のネットを切り裂いて中の石を使ってももちろん問題ありません。(寄せ植えの場合は、防虫ネット、鉢底石(軽石)、シート状ネット、培養土といった構成で順番に敷いていくとよいでしょう。)
それから、腐葉土をコンテナの半分程を目安にして敷き詰めます。
土の量は植える苗の土の部分によります。うまく配分を調節してみてください。
その上に植え込む植物の苗を置き、土を少しずつ入れていきます。
マグァンプKという緩効性肥料を混ぜ用土にして、元肥には完熟堆肥などを使うといいでしょう。
マグァンプKは化成肥料ですが、根にかかる負担も比較的少ないということでガーデナーには利用者が多いそうです。
そして苗をポットから引き抜いた時に、びっしりと白い根が回り込んでいる場合には、少しカットすることで根の通気にも余裕が出るように取り除くと良いでしょう。
そのあとは、周囲の硬くなった白根だけを根を出来るだけくずさないように取りましょう。もう花が咲いている苗のケースは特に気を配ることが必要です。
次に、培養土を苗の周りに詰めていきます。
植え込みをする場合は、「デザイン的には三角形」が基本的にうまくいきます。
どこから眺めても見栄えを良くしたい場合は、横から見ても上から見ても、どちらも植物が三角形になるようにデザインを考えましょう。
寄せ植えの場合は、失敗したとしてもダメージはさほど大きくありません。ご自分の思いどおりに草花を選んでみましょう。
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カテゴリー:ベランダガーデン




