ガーデニンググッズ"トレリス":ガーデニングと園芸

ガーデニンググッズ"トレリス"

ガーデニンググッズ”トレリス” トレリスはハンギングでは忘れることの出来ないガーデニンググッズです。 トレリスはもともと”格子”という意味で、ラティスともよく似ています。枠のないものがトレリスで枠がついているのがラティスとの説もあります。格子の形状をを方形にしたものは日本らしい和風の雰囲気、斜めにトレリスを組んだものは洋風の雰囲気といった持ち味があります。

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鉢植えガーデニング 解説開始

トレリスはコンテナや地面に差し込んでつる性植物を巻きつけて這わせたり、壁面に取り付けることでガーデニンググッズのハンギングバスケットを組み合わせて楽しんだりもできます。

ハンギングバスケットをトレリスで作った壁にぶら下げて楽しんでみましょう。
ハンギングを作るときは、ボリューム感の出やすいタイプの植物や、バスケットの下部にまで垂れ下がる性質を持つ植物を選ぶのがポイントです。
ヘリクリサム、ツルニチニチソウ、ブラキカム、アイビー、アイビーゼラニウムなどの品種がいいかもしれません。

バスケットの上部にはビオラパンジーといったボリューム感を感じさせる丸く盛り上がる品種が見栄えをあげます。

トレリスに飾るハンギングのポイントはできるだけ重さを軽くしてあげることです。今では、ハンギング専用の土がホームセンター、DIYショップなどで市販されているのでこれを利用するのもいいと思います。

まず、バスケットの底にネットを敷きつめましょう。鉢底石が一握り分を丁寧に入れます。
バスケットに付属しているヤシマットを無理には使わず、水ゴケを濡らしたもので壁をこしらえます。

水ゴケの壁があまりに薄いと土がこぼれる心配がありますし、逆に厚すぎると土があまり入りません。
軽く絞った水ゴケをほぐして、1段目までの周囲に壁が出来たら、土をさらっと巻く感じで入れます。

基本的に根鉢は崩さないほうがよいかもしれません。根が十分まわっていないものは、ぎゅっと握って丸く固めておきます。
苗の根元部分に水ゴケをしっかりと巻きつけたら、深い方のスリットに植え込みます。苗の向きには気を配って出来上がりを想像しましょう。

ボーダーとバラ 解説開始

苗が3つほど入ったら、その上部まで水ゴケの壁作りをします。壁が完成したら再び土を少し足します。同様にして浅いスリットにも苗を3つ、今度は向きを変えて。
出来上がったら、トレリスに設置していきましょう。

ハンギングをすると風通しが良いので土は乾燥しやすいものです。水やりのタイミングには気を配って、トレリスをうまく使ったガーデニングを楽しんでください。
少し工夫することでガーデニングはもっと楽しくなり、雰囲気も華やかなものになります。

カテゴリー:グッズ・雑貨